平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
11月19日に新聞等の報道にありました「ウイルス対策をうたったマスクに関する件」におきまして、
当社が販売いたしております「高機能マスク」につきまして ご報告申し上げます。
当社は、現在高機能ウイルス対策マスクとして、立体型のFSC-99Eとプリーツ型のFSC-Fサージカルマスクを販売いたしております。
国民生活センターがテストとして選んだ15銘柄のうち、後者のFSC-Fサージカルマスクが対象となっており、製造元の見解とは一部異なるテスト結果が発表されました。
現在のところ、製品に表示してあります試験結果(米国群規格MIL-M36954C及びASTMのF2101規格に基づく「VFEテスト」、FDAの正式基準試験でありASTMのF2299基準試験である「PFEテスト」)、およびその詳細を信頼して取り扱っておりますので、引き続き、継続して販売させていただく予定です。。
なお、製造元より国民生活センターの試験方法及びその結果についての見解が発表され次第再度ご報告申し上げます。
現在のところ、製品に表示してあります試験結果(米国群規格MIL-M36954C及びASTMのF2101規格に基づく「VFEテスト」、FDA(アメリカ合衆国食品医薬品局)の正式基準試験でありASTMのF2299基準試験である「PFEテスト」)、およびその詳細を信頼して取り扱っておりますので、引き続き、継続して販売させていただく予定です。。
なお、製造元より国民生活センターの試験方法及びその結果についての見解が発表され次第再度ご報告申し上げます。
また、ご不審な点がございましたら、ネーブルハウスまでお問合せください。
電話:072-729-0835 営業時間10:00~18:00 休日:日曜日・祝日
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11月20日 メーカー(中国投資開発株式会社、以下CID)の緊急報告(抜粋)
11月18日に報道されました国民生活センターの「ウイルス対策をうたったマスク -表示はどこまであてになるの?- 」の件について報告させていただきます。
1.国民生活センターのテストは、日本の防塵マスク規格DS2による試験方法で試験を行い(試験粒子60ナノ~100ナノ)結果を公表されております。今回は、CIDで製造しているマスクのうち、EU,FEP2規格FSC-F99E(立体型ウイルス対策マスクは何も問題がないということで調査されておりません。
2.調査対象になった高機能FSC-Fサージカルマスクについて、CIDが考えている防御機能確認に最も高い精度と評価できる試験方法は、米国軍規格MIL-M36954Cで行う生体ウイルス(バクテリアファジーウイルス)の遮断効率試験「VFE」とラテックス微粒子0.1μm(インフルエンザとほぼ同じ大きさ)の遮断効率試験でFDA(アメリカ合衆国食品医薬品局)の試験基準である「PFE」を組み合わせる方法であると考えます。2008年9月マスク製造に入る前、厚生労働省と公正取引委員会を訪問し指導を受けマスクの試験方法と表示を決定しております。また現在、毎年試験を行い製造ロットによる機能の不安定を防止しています。
3.新型インフルエンザの大流行の中、国民生活センターが消費者保護の為、マスク機能試験を実施した趣旨は理解できます。ウイルス遮断効率試験をするのであれば、DS2の規格でなく、日本政府が認めている米国ネルソン検査研究所が試験をした世界的に信頼性の高い「VFE」やウイルスと同じ大きさ約0.1μmの粒子による試験を評価して実施すべきと考えます。
今回の国民生活センターの試験及び報道に対してご心配をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げます。
CID中国投資開発株式会社 代表取締役社長 牧野 長生氏より

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